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レムリアの滋養物とトルテック
気付いたら書きたくてしょうがなくなった・・・ので書いてしまおう。


以前、トリンを通じてdozenのお買い物奉仕をした時、
お買い物リストの中にマンゴーがあった。

その時、わたしの中ではマンゴーブームで、
フィリピン産マンゴーよりタイ産マンゴーの方がとても美味しく、
dozenもタイ産マンゴーを望んだのがとてもうれしかった。


で、マンゴー。
サックリとリーディングして思いついたのが、
『レムリアの果物』
というのが、
シャーリー・マクレーンの【カミーノ】を読んだときに、
レムリア体験した彼女が食べた・・・と書かれてあったのだ。

確かに、あの美味しさは楽園の果実!と、
毎度感動しながらわたしは味わっている。

わたしの中ではマンゴーは【楽園(レムリア)の果実】なので、
そうリーディングしたが、
ぶっちゃけ自分に自信が持てない癖からこの思いはあだっさんだけに話してお蔵入りとなった。


その後日。

谷の探求シーズンに突入したわたしの前に、突然気になる本が現れた。
前にdozenが紹介していた本である。

四つの約束  ドン・ミゲル・ルイス

河原町のブック・ファーストで見てからというもの、もう気になって気になってしようがない。
ねこにねこじゃらしである。
じい~っと目で追っては、体が勝手に飛びつく。

買って読んだら今のわたしには必要なエッセンスがありありの内容だった。

で、
次にわたしの前に現れたねこじゃらしは、
【トルテック】だった。

もう気になって気になってしょうがない。
しっぽもフリフリである。

なのでそれを調べた。



そも本の始まりに書いてある、

遠い昔、トルテックは「知識を持つ男女」として、メキシコ南部で知られていた。
人類学者は、トルテックを一つの国家ないし種族として語るが、
実際はトルテックとは、古代のスピリチュアルな知識を求め、伝えること、
またはその実践をおこなう一つの社会を形成する科学者や芸術家たちであった。
彼らは、現在のメキシコシティの近くにあるティオティワカンに師(ナワール)と、
その弟子達とで集まっていた。
ティオティワカンは、人間が神になる地として知られる古代のピラミッドの町である。


そうか。
ティオティワカンか。

・・・東京に住んでいる時にあだっさんと上野公園まで、マヤ・インカ展を見に行ったことがあるが、
ティオティワカンの翼の生えたヘビの神様をみて恐くて号泣した覚えがある。


wikipediaティオティワカン

これを読んでふと疑問が・・・
【テオティワカンとは、「神々の都市」という意味で、これは後にこの地にやってきたアステカ人が命名した。】

ほなこのアステカ来る前にここに住んどった人らはどこ行ってん??

そう思いつつもアステカを調べてみた。


どうやら、中南米の民族の歴史は、
先に興ったオルメカ・テオティワカン・マヤ・トルテカ文明を継承し、アステカ文明、
になるらしい。

するとティオティワカンの前はオルメカになる。
wikipediaでオルメカを調べてみたら、そこからの外部リンクでオルメカのおもしろい記事をみつけた。

紀元前1250年にすでにあったオルメカ文明は紀元前5百年前まで続き、ティオティワカン文明の
母体になる。
紀元前2世紀から6世紀まで続いたとされるティオティワカン文明、
その後のマヤ文明に至っては、オルメカ文明と重複する先古典期(せんこてんき)紀元前2000年頃から紀元後300年頃には大規模な都市遺跡が築かれ始めたそうで、その後16世紀あたりまで存続していたらしい。


・・・謎のメゾ・アメリカ一帯・・・


そんなこんなでドツボにはまったところで、
こんなサイトに巡りあった。
古代マヤの謎

以下抜粋

テオティワカンは、アトランティスの流れをくむ文明なのか?断言はできないが、ある程度は考えられる。しかしこれもおそらくアトランティスの文明を伝えた生き残りの人々の直系ではなく、はるか後代の別な種族が、かすかな追憶と伝承とのなかにあの雄大なピラミッドや神殿群を建設したのではないだろうか。しかも、ムー大陸の影響も混ざり合った一種の複合文化だったと思われるのだ。そのように解釈すれば、テオティワカンばかりかメソアメリカ一帯の遺跡について、多少とも納得のゆく線が出てくるのではあるまいか。


オルメカ=ティオティワカン=マヤ=メゾ・アメリカ一帯には、
儀式に人の心臓を捧げちゃう勘違いした部分もあるけど、
ムーやアトランティスを匂わせる部分もありそうで、

レムリアの滋養物は古代の叡智という意味でもあるのかと、
トルテックで連想してみたり。


【トルテック】はやっぱり、わたしにとっては【レムリアの滋養物】だ。







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