I am

愛に還ろう
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:-- | スポンサー広告 | Trackback(-) | Comment(-)
京都[四神相応]巡り  ~始まりは銀河鉄道999のテーマに乗って~

6月1日(日)は、
京都に移住してからの楽しみのひとつだった神社仏閣巡りシリーズ、
[四神相応]の巻に出掛けてきた。


これは、
3月末に引っ越してきて、落ち着いた4月頃、
何かのついでに前々から行きたいと思っていた一条戻り橋に行ったことを端にしていると
今は思うのだが、

いつぞやのラブスピの京都合宿にてあだっさんが体験した、
一条戻り橋の四本の橋の足のどこかに、

 ① 陰陽師 安部清明が式神を隠した(アタリ)
 ② 渡辺綱(わたなべのつな)が羅生門において断ち切った鬼の腕を隠した(ハズレ)

の、所を当てるゲームをわたしもしてみたい!と思い、

春のうららかな日、二人で出掛けてみたのだった。








で、
いざそこについて、

大きな通りを挟んだ向うに橋が見えたとたん、突然ものすごくワクワクと嬉しくなって、

「あれがアタリであれがハズレにゃーっ!!」

と、わたし、
サックリ言い当ててしまい・・・

あまりにもサッパリ、終ー了、になったものだから、
じゃあついでにそこに見える清明神社に行ってみようと言うことになり・・・

行ったら時間が遅くて神社も終ー了、で・・・

清明神社横のお土産屋さんを覗いてその日は帰ったのだった。




その時、お土産屋さんで妙に気になった色紙があった。


と、言っても、
何故だがここ最近頻繁に目にしていたものだったので、
〔ここにもあるな~・・・〕とさすがに意識的になりじっくり眺めてみた。

京都の町に東西南北・・・四神がいる。
詳しくはこちら

ふーん、ふーん、ふーん・・・
なんかようわからんけど、けどぉー、

行ってみたろやないかい!!



その時、顔は微妙に拗ねた子供のように唇を尖らせながら、
しかしどこかしらワクワク感も感じながら、
わたしはあだっさんに、

今度上加茂神社行って見たい~ と、
想いを口に出したのだった。




そこから、
わたしたちの[京都 四神相応巡りの巻]は始まる・・・


                                        続く







スポンサーサイト
Comment
≪この記事へのコメント≫
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 
Designed by aykm.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。